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長岡で発行している月刊フリーマガジン「マイスキップ」連載の同名コラムのブログ版です。主宰するアトリエの企画展情報をまじえながら…
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9b15074b.jpg 開催中の今井美術館「多極の視点」から。 6414be9a.jpg

          ↑ギャラリー f80ea0e7.jpg



ティコーナーの大きな窓から臨める中庭の作品→
 

●「多極の視点」は、28日(日)までの「金・土・日曜のみ」開催中 。
http://atelierzen.blog.shinobi.jp/Entry/371/
・過去ログ
アートピックス(新潟日報掲載)
展示作業
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835ffe50.jpg長岡市内のギャラリー案内をふたつ。

村山陽 作品展
会期:6月23日(火)~28日(日)
会場:ギャラリー創

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長瀬公彦“ゼロの奇蹟”

会期:6月20日(土)~28日(日)
会場:ギャラリーmu・an

c1a09b3c.jpg昨日はgt.moo galleryに滞在。開催中のJuneBRIGHT!!展の会場受付をしながら、仕事で出かけたchackさんに代わってギャラリーのカウンターにて一日を過ごす。922712ac.jpg
朝から天気が悪く、来場者の入りも日中はさすがによくはなかったが、その分、カウンター席に長く座られたアートファンの女性や作家らとはゆっくり話もできたので、まぁよかったとは思う。
この日の会場BGMはギャラリー備え付けのものではなく、自分で持参したものを。 とはいっても、朝出かける間際に、やっぱりジャズがよいよなぁと急に思い立ったものなので、とりあえず机の手前にあったキースジャレット「マイ・ソング」安則眞実「チャカ・ジャズ」 の2枚だけである。
7e717666.jpg 「マイソング」は、キースのなかでも特に好きな70年代のヨーロピアン・カルテット時代のもので、綺麗な旋律は今もCM曲なんかによく使われていてけっこう知られる人気アルバムだが、かけてみるとgt.mooのハードな空間にはちょっとあわなかったかも。キースのヨーロピアン・カルテットでいうと、この次に発売されたNYヴィレッジヴァンガードでのライブ盤(邦題:サンシャインソング )が白熱した凄まじいばかりの演奏で一番のお気に入りなのだが、ライブ盤で臨場感がありすぎてBGMには向かない。難しいところである。

まぁそんなことはさておいて、展覧会が好評なのはよかったです。
9a238257.jpg

●「JuneBRIGHT!! 12人の表現」は21日(日)までの開催。残すところあと3日となりました。
最終日21日(日)は午後2時からギャラリートークをおこないます。(出展作家がそれぞれ、自作について語ります。)
http://atelierzen.blog.shinobi.jp/Entry/372/

96ee6740.jpg彩・エピキュリアンⅢ -水と花の星物語-
吉野榮子(Ren)

会期:6月27日(土)~7月26日(日)/水曜定休
9:00~17:00(初日は13:00から、最終日は12:00まで)
会場:ギャラリーうさち 【弥彦村】
吉野さんは4月に柏崎市・游文舎ギャラリーで「彩・エピキュリアンⅡ」と題して大がかりな個展を開催したばかりだが、今展はそこからの巡回展というわけではなく、テーマを絞っての新作展という位置づけ。
4月の個展に出展し、今回への展開の源となったという作品「水から生まれる」(上の画像中の真ん中)以外はすべて新作の染料画とのこと。
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6月16日、新潟絵屋は9周年となりました。
開廊は2000年の6月16日。この日は1964年に新潟地震のあった日です。
091a0b37.jpg14日(日)は、今井美術館(多極の視点)からgt.moo gallery(June BRIGHT!!展)へと、ee8e8d03.jpg 長岡→見附→亀田と移動。両会場とも来場者が多く盛況でした。
上が今井美術館会場、下がgt.mooギャラリーの昨日の様子です。


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gt3.jpg
両展とも最終日には出展作家によるギャラリートークがあります(gt.mooでは昨日も簡単に、来廊していた作家のトークをやりました)。
●gt.moo galleryは6月21日(日)午後2時~、
●今井美術館はその翌週、28日(日)午後2時~、 いずれも入場無料です。

gt.mooでの左上の画像はchackさんの撮影。お借りしての掲載です。
25359ba4.jpg左は10日付の新潟日報、文化欄のアートピックス。
13960b42.jpg今井美術館で開催中の「多極の視点」が掲載されています。

多極の視点(28日までの金・土・日曜のみ、見附市学校町2の今井美術館)
会場の今井美術館には「愛とやすらぎの」という冠がつき、展示室を囲む庭の中心には観音像が立つ。コンテンポラリーアートとは一見不釣り合いな様子であるが、近年は現代美術家たちを中心に、この庭や観音像を逆に取り込んでの作品展開も多くみられる。幾人もの意欲的な仕掛けの結果、不釣り合いかとも思えた観音像の見え方も一新するから面白い。アートのもつ力といえよう。
本展はそうしたユニークな立地条件を生かすべく企画したグループ展で、「ギャラリー」や「庭」だけでなく、隣接する旧工場棟など美術館敷地内を広く活用しての展示である。
中庭を展示場所に選んだ彫刻家の霜鳥健二は、観音像と呼応するように白い角材を連ねる。柔軟な造形は自然の風にもかすかに揺れながら、風景とコラボレートしての味わいを醸し出す。草むらには佐藤郷子が小さなオブジェを点在させ、庭の奥へと視線を誘う。
井波百合子は照明を暗く設定した旧工場棟で、直方体の箱に満たした蜂蜜を柔らかな光で厳かに浮かび上がらせる。対してその壁面には信田俊郎の大画面の油彩。暖色の色面構成がスポットライトで際立ち、カラフルなミクストメディアの伊藤希代子とともに場を作る。
エントランスの展示は、力のバランスを操っての佐藤秀治の立体。ギャラリーは平面作家が中心で、佐藤昭久、田中幸男、山下幸治、下田俊範に、20代の若手で皆川奈緒子。県内の11人が多様な作品で、それぞれの「視点」をみせている。

(外山文彦・アートコーディネーター)

写真:井波百合子「寝室」(手前)と、信田俊郎「光の場所」(壁面の2作品)
9f4b5c59.jpg 7201a4a2.jpg

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今日からスタートした「June BRIGHT!!~12人の表現」の会場風景です。

June BRIGHT!!art exhibition~12人の表現  6月21日(日)まで、gt.moo galleryにて
    http://atelierzen.blog.shinobi.jp/Entry/372/
明日からgt.moo galleryで「JuneBRIGHT!!」展が始まります。
特にオープニングパーティといったものは計画してなかったのですが、ギャラリー主宰のchack氏と話がはずみ、14日(日)に会場で作品をみながら一杯やろう、ということになりました。出展作家も全員揃うわけではありませんし、急な話でほとんど広報していないので規模も小さいもの(たぶん)ですが、参加フリーですので興味のあるかたはどうぞご参集ください。
14日(日)午後3時から。会費は1000円です。

見附・今井美術館でも企画展(多極の視点)開催中ですので、この週末は両会場を行き来して、できるだけ会場にいようと思っています。2会場なので滞在計画をたて、いちおう予定としては以下のように。

・12日(金):gt.moo galleryに終日在廊
・13日(土):今井美術館に終日(予定)
・14日(日):午前中、今井美術館に立ち寄ってから、その後、新潟に移動。午後3時からgt.moo gallery。
fd9d5d4b.jpg 昨日は午前中に長岡市内で打合わせをすませたあと、柏崎市内に。こちらでも打合せを2軒ほど。
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柏崎に行くときは、江口だんご本店のギャラリーがちょうど道中で立ち寄りやすい。現在は佐藤正二版画展を開催中。
dm.jpg霜田文子展
静かに息づくものたち

会期:6月20日(土)~28日(日)
131d8d44.jpg会場:游文舎 【柏崎市】

・作家コメント
私にとって絵を描くことは、言葉や文章で伝えきれないものを表現する手段です。結果として具象になったり抽象になったりします。
秘やかに、絶え間なく持続するエネルギーに惹かれています。静かな息遣いを感じていただけたら幸いです。   
wrighter profile
長岡市在住,アトリエZen主宰。
アート作家。同アトリエをベースにアートイベントの企画・コーディネートにたずさわっているほか、長岡で発行している地域情報誌「マイスキップ」の編集にも関わっています。


■連絡はこちら↓
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correspon☆hotmail.co.jp
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