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長岡で発行している月刊フリーマガジン「マイスキップ」連載の同名コラムのブログ版です。主宰するアトリエの企画展情報をまじえながら…
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391c9f49.jpg立ち寄ったKALDIで「ほうじ茶ラテ」なるものを買ってみた。お湯で粉末を溶かすだけの簡単ドリンクである。
最近は「ラテ」ブームなのか、なんでもかんでも(ということもないのだろうが)ミルクを入れてラテ化されており、お茶系だと抹茶ラテとかはふつうによく見かける。でもほうじ茶ラテは初めてで、ちょっと珍しいからということで買ってみた次第。ほうじ茶のラテって一体?と思うのだが、試しに飲んでみたKさんの話だと、美味しくて意外にもけっこう合うものらしい。

ただ、こうしたラテでちょっと気にかかっているのは長岡の方言である。
長岡弁で「らて」とは「これは…ですよ」という意味で、語尾につけてよく用いられる。たとえば(お茶を出されてあまりに美味しいので銘柄を訪ねたいといったシチュエーションで)「これ、何?」と聞くと、「ほうじ茶らて~」(ほうじ茶ですよ)と返ってくる。だから店頭で「…ラテ」のパッケージを見るたびに、「…らて~」と長岡弁で言われている気がどうもしてしまう。まぁどうでもよいことなのだけど、なんだか可笑しくなってしまうから困ったもの。52af38de.jpgまた、“これはほうじ茶ラテですよ”という場合は「ほうじ茶ラテらて~」とラテがダブルになるのだろうかと、いったん気にしだすとキリがない。

さて右の写真はラテとはまったく関係ないが、先月末で閉館したギャラリー・イーズの外観。数日前に近くを通りかかることがあったので、外観だけ記念に撮影してきた。

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長岡市在住,アトリエZen主宰。
アート作家。同アトリエをベースにアートイベントの企画・コーディネートにたずさわっているほか、長岡で発行している地域情報誌「マイスキップ」の編集にも関わっています。


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