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長岡で発行している月刊フリーマガジン「マイスキップ」連載の同名コラムのブログ版です。主宰するアトリエの企画展情報をまじえながら…
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2801e8c1.jpg昨日は久々に新潟市内。企画展開催中エスクィントも含めてギャラリーを何軒かまわろうと、aiギャラリーと新潟絵屋へ。

aiギャラリーはここのところ若い世代の発表が多い。つい先日まで開催されていた長岡造形大研究生による「イマイアサコ・イケダアツシ2人展」も観たいと思ってはいたが、残念ながら行けずじまいだった。この日は新潟大学大学院生の古澤枝里展「無≒有」
今月卒業ということで修了作品展を終えたばかりであるが、そうした作品を回顧的記念的に並べたわけではなく、個展構想にあわせて新しく制作しての発表。エネルギッシュである。
大型の木彫作品1点と、そのまわりに数点。彫刻というよりインスタレーションとして捉えたいところ。3月4日(火)まで開催中。

新潟絵屋内藤雅子展~like~はこの日が最終日だった。
というより最終日に間に合わせたというべきか。全部スクェアに切り取った、何気ない日常の写真。質感を生かせているポラロイドに面白い味がでていると思う。
ec4ee288.JPG絵屋では夏に自分自身の個展をすることになっており、ちょうど居られた企画担当のIさんとしばし打ち合わせ。
昨年からの流れのままオーソドックスに展示しようと(ばかり)考えていたが、私の作品をどう観たかとかいうIさんの企画者としての話から、本人は案外と気づいていなかった“視点”(ヒント?)を与えられた。ということで、展示構成などをちょっと再思考中。

画像はいずれもエスクィントギャラリーのクィンツ・コンテンポラリー展から。こちらは3月16日までの開催。
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長岡市在住,アトリエZen主宰。
アート作家。同アトリエをベースにアートイベントの企画・コーディネートにたずさわっているほか、長岡で発行している地域情報誌「マイスキップ」の編集にも関わっています。


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