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長岡で発行している月刊フリーマガジン「マイスキップ」連載の同名コラムのブログ版です。主宰するアトリエの企画展情報をまじえながら…
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7月に計画している柏崎復興祈念アート展の打ち合わせのため、昨日は急きょ柏崎へ。
せっかくなので木下晋展の後期展示も見ようと、帰路には「游文舎」に立ち寄ったところ、運営委員のかたがたもちょうど居られたので、次回企画の菅創吉展についても話を伺う。 次号MySkip(6月号)で記事になるが、先に一部抜粋して以下ご紹介。

7546f6cb.jpg菅創吉展 いのちのつぶやきが聞こえる
会期:6月14日(土)~29日(日)/月曜休館
10:00~18:00(最終日は16:00終了)
会場:文学と美術のライブラリー 游文舎 【柏崎市】
柏崎駅から徒歩10分(植木組本社の並び)・入場無料

柏崎に先月オープンした“文学と美術のライブラリー・游文舎”のオープニング企画第2弾。個展中心に国内外で発表を続けた菅創吉(1905~1982)を取り上げる。
展覧会を企画したSさんは「おそらく誰も見たことのない大胆かつ計算されたデフォルメと、時には金属的、あるいは古代遺跡からの発掘物のような質感に溢れた作品」と、菅作品の魅力を語り、新潟県内で初めて紹介される展覧会を前に「観るものに圧倒的な驚きをもたらすのではないか」と話している。
 
 ・講演会 6月14日(土)午後2時~/参加費 500円
「菅創吉・ユーモアとヒューマンな愛」 すどう美術館館長・須藤一郎
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長岡市在住,アトリエZen主宰。
アート作家。同アトリエをベースにアートイベントの企画・コーディネートにたずさわっているほか、長岡で発行している地域情報誌「マイスキップ」の編集にも関わっています。


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