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長岡で発行している月刊フリーマガジン「マイスキップ」連載の同名コラムのブログ版です。主宰するアトリエの企画展情報をまじえながら…
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decd5fb4.jpgマイスキップの編集作業は毎月たいてい15~20日くらいがメインなのだが、今月はちょうど展覧会とバッティングしたため、その間ほとんど編集部に顔を出せなかった。じゃあ、次号は関わりが薄いのか、と聞かれるとそんなこともなく、企画面は私の担当だし、長岡造形大「造形する風」コーナーでは、新年度の4月にあわせて新企画をたちあげている。
「造形する風」では教授や学長のコラム、卒業生による学内レポートとこれまで続けたので、今度は学生に月替わりで何か書いてもらおうと、新企画は「造形大生・紙上ギャラリー」としてみた。要は大学での各々の制作や研究について、紹介していこうというわけである。第1回の登場は写真・映像コースの石橋歩さんで、ポートレイトフォトも同コースの後輩が担当。654d0ffa.jpgゲラを見てなかなかいいんじゃないか(自画自賛)と、とりあえずは思っている。その4月号は現在印刷中で、たぶん一両日中くらいには発行されるものと思う。

マイスキップといえば、編集のYさんが昨日「芥川龍之介全集第2巻」を貸してくれた。1月号の「捕物帳、大正時代~戦後」の特集で氏が「芥川龍之介が大正7年に書いた“開化の殺人”は云々カンヌン」と書いていて、龍之介の推理小説とはなんじゃいと、興味を持ったからである。
まだ読んではないのだが、読む前から真っ先に気になったのは「芥川龍之介全集」の揮毫は誰か、ということ。このタドタドしさはタダモノではなく本人以外ありえないとも思えるし、「全集」というのは没後に出るんじゃないか(=本人ではない)と思ったり。その辺の記載が本にはないので、結局はよくわからないままである。

右上の画像は、市内で見つけた「いわき」ナンバーのプリウス。たまたま前に停まっていたので撮ってみた。避難して長岡に来られている人もだいぶ多いようだ。
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長岡市在住,アトリエZen主宰。
アート作家。同アトリエをベースにアートイベントの企画・コーディネートにたずさわっているほか、長岡で発行している地域情報誌「マイスキップ」の編集にも関わっています。


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